2018年10月11日

銀山温泉。

銀山温泉はスイカで有名な、
尾花沢市の山あいにある大正レトロな美しい木造旅館が建並ぶ温泉街。
おしんの舞台になったり、
もののけ姫のモデルになったりと
話題性もあるので観光客が多い。
特に能登屋旅館は、
外国人観光客が途切れず中々撮影しにくい〜
で、肝心の温泉は…
案内所のお姉さんに、
一番渋いお風呂入れるとこ教えて〜
えっ?露天風呂とかキレイとかじゃなくてですか?
そして教えて貰った古勢記屋旅館・別館が大当たり!
ステンドグラス調の扉を開けると、
見事なまでの美しきタイルがびっしり。
色合い・デザイン…文句無し。
銭湯には見られる豆タイルのモザイクアートも、温泉旅館では珍しい。
そこに流れるビシッと熱めの、
ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉は
神々しく透き通り美しきタイルをあるれ出る。
時間の流れがここだけ特別な、
古の美に惚れる名湯でした。

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posted by アモーレ八木 at 19:49| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが麦きり!

鶴岡訪問の決定打の一つ、
それが麦きり。
板そばが有名な山形にあって、
鶴岡では麦きりなる麺がある。
麺ラバーの俺には、捨置けない。
先ずは鶴岡の友と長沼温泉ぽっぽの湯へ、一っ風呂浴びに。
薄茶色の焙じ茶みたいなお湯は、
大阪層群のそれに似てるが匂いはまさにコールタール!
上がってからしばらくすると、
微かに身体から硫黄臭が立ち上がる。
面白い体験です。
そして10時開店の寝覚屋半兵ェへ。
蕎麦切りはお店へ、
麦きりは自宅で…という文化らしい。
俺達の注文は半枚…これが2人前。
黒いお盆のような板の上に、
細切りの手打ちうどんが運ばれる。
蕎麦同様にこちらもつゆはあっさり。
ムチムチのコシのある麺は、
やはり独特でたまりませんわ!
以外にも食前に頼んだブラウマイスターの生ビールが、抜群に美味い。
朝の陽射しの中、座敷で頂く幸せ。
山形の麺、楽しいわ〜!
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posted by アモーレ八木 at 19:22| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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