2020年09月02日

仁淀川への旅・初日。

愛しの清流・仁淀川への旅。
初日は神秘的なブルーの滝つぼ、
「にこ淵」まで一気に走った。
仁淀川流域の支流・枝川川の上流で、
聖なる仁淀ブルーの人気スポット。
日曜日の昼とあってか、
観光客の車で小さな駐車場が
溢れてたが段取りよろしくすぐ駐車。
急な階段を降りて、その場所へ。
神々しい美しきと、
多めの観光客とのギャップを感じながらも…
しばしその世界に身を委ね、
涼やかな地でしばし時を忘れる。
大阪から一気に走って…
当然ながら下りたら急な階段を上がらなければならない。
そら、腹ペコです。
軽めのお昼は633美の里で、
つがにうどんをシェア。
上海蟹の仲間のモクズガニを、
生きたまま瞬間冷凍してうどん出汁に合体。
当然川魚臭も少々あるので、
おろし生姜が欲しいかな?
お腹が満たされたら、
待望の清流遊びを楽しめる場所を
探しながら走ると…
有るのよね〜
この流域は川へ下りられるポイントが多いし、ましてや車ごと行ける場所も多い。
今回は仁淀川支流・上八川川で、
泳いで癒されて仁淀ブルーモヒート!
顔のニヤケを、止められません。
本格お昼は谷山シェフ激推しの、
da zeroへ。
1年前に仁淀・佐川へ移住し、
自然派のイタリアンをオープンされた。
da zero の料理は、改めてご紹介します。
遅めのランチでお腹いっぱい
満足して、この日のお宿へ向かう。
お宿はGoTooで半値になった
かんぽの宿・伊野、バブル期に建てられた一際そびえ立つ姿は圧巻。
でも内容はやっぱりかんぽの宿、
温泉のレベルも料理も…
案の定 冷凍・出来あいのオンパレードで、予想通りの口直しへ。
居酒屋・まなべは
鰹マイスターの店なんで、
さっきとは打って変わって
パキパキの鰹たたき。
続いて注文したウツボのたたきは、
俺のウツボ史上最強・美味さ更新。
夏やと言うのにええ脂乗りまくり、
きっといっぱい好物のタコ食べたんやろな〜。
かんぽの宿・伊野の周辺も、
広大な河原へ車で下りる人も多く
周辺の人達が羨ましい。
いつでもこんなに美しい川の畔で、
美味しい事出来るんやから。
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posted by アモーレ八木 at 16:24| 大阪 ☔| 仁淀川 (青の奇跡・仁淀ブルー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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