2007年03月03日

プーちゃんトラブル情報・購入時から近況。

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昨年11月から、我が家の可愛いメンバーとなった
‘プーちゃん’ことPEUGOT205CTIの近況報告です。


トラブル@:

60キロ弱から何故かハンドルが暴れだす・・・。
右前輪がバーストでもしたのかと思うほど強烈なハンドルの暴れ・・最初はドライブシャフトブーツの破損かと思いきや、
ディーラー系正規サービス工場に電話し症状を話したところ、
前輪付近のプラスチックパーツが外れ風圧で前輪に接触しているのでは?との事で調べてみれば、さすがお見事的中!

針金で繋いでトラブル解決・・・って感じだったが、
半月後、同じ症状が現れチェックしたが、針金は健在・・・
違う部分の‘はずれ’を針金修理第2弾・・・一応収拾・・・
と思いきや、時々出てくる軽めの症状。

ヨーロッパのラリーを席巻した205・・・
生っちょろい修理よりも荒治療!思いっきりアクセル踏み込んで、
飛ばすと治る?さすがな設計?に安心と恐怖を覚える。

トラブルA:

バックして1〜2メートル進んだ時に、いきなりガツンと
コンクリートブロックでも踏みあげたかと思うような衝撃で止る。

騙し騙し何度かゆっくり前進・ちょいバックを繰り返すと、
症状が治まる・・・Uターン切り替えし中に、これが起こると
恐怖です・・・ほんと!立ち往生&大顰蹙!

恐らく右後輪のベアリング関係か?

トラブルB:

パワステのオイルポンプの作動が悪いのか、
左に切った時に、キューってきしみ音がなる(たまに無音)。
オイルは入っている。

トラブルC:

ダッシュボード全体が、ギシギシときしみ雑音が騒がしい・・・

何故か温まると音がなくなる傾向・・・、
私は「プーちゃん パーカッショネイト オーケストラ」と銘々。
気になれば、左手で抑えながら走行する。

トラブルC:

右後輪あたりから「シャリシャリ音」・・・これはブレーキだ!
走行中に鳴り出したら、サイドブレーキを操作して収拾する。

トラブルD:

本当は@だが、イグニッションを回してもセルが廻らない・・。

これは、プーちゃんとのコミュニケーションを図るために、
車の神様が私に与えた試練・・・そう、大切な儀式を経ないと
楽しいオープンドライブなんて、ちゃんチャラおかしいのだ。

古いFF車なので、ニュートラルスイッチどうこうと言うより、
いかにハンドルを真っ直ぐに停めて、ミッション関係に負荷を
掛けずにセルが回り易い環境を整えるか・・・って事。
トラクションOFFの状態を作る事です。

完全に温まっている時は、症状出難いですが・・・。

トラブルE:

普段駐車中はボディーカバーを掛けているが、なにぶん古い為
撥水しない・・・ので、雨が降ればカバーに含まれている
汚れ成分が透過して、余計に汚れる・・・情けない。

トラブルF:

上記シートが、しょっちゅう風で飛ばされている。
結局 埃よけの効果も発揮されない事が多く、乗る時には
毎回のように前進ダスターがけし、綺麗にしてから発車する。

トラブルG:

フューエルメーター1/4以下になると、ゲージの針は信用出来ない・・・そう、急に減ったり、何故か増えたり・・・。
フューエルメーターではなく、走行距離で判断する。

ちなみに、高速で8.4キロ/リッター、市街地で6.6キロだ。

トラブルH

昼間に地下駐車場から出庫する時は要注意!
ライト消し忘れ警告ブザーなんて無いので、バッテリー上がります。
しかもJAFに来てもらっても、中々かかりません(要テク)。

トラブルI
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エイトに左ドア下部のの小物入れを破壊される。
しばらくの間、左ドアの開閉には大変な苦労が必要となった。

・・が、以前に‘幌チェンジ’の際にお世話になった、
奈良の桜井のF本さんに連絡し、パーツを送っていただいた。

自分でパーツ交換しようとしたが、プラスドライバーではなく
5本爪のドライバーが必要なため断念。
プジョーのサービス工場に電話したら「すぐ出来ます」との事。

早速 小春日和の淀川通りを‘Gets au GoGo'ガンガン
かけながら、ご機嫌モードで、サービス工場へむかう。

サービスチーフのダンディーなM本さんに色々と、
PEUGOT 205 について色々と教わり、
パーツ交換はすぐに完了したが、お金を請求されそうに無い雰囲気
だったので、申し訳ないからオイル交換をお願いした。

オイル交換をする理由は、もう一つあって
やっぱり気になるプーちゃんの足回りをジャッキアップして
確認したかった事も大きな要因だ。

意外と錆やオイルのにじみ等はなく、綺麗なアンダーフロアに
感心したが、やはり右後輪・・ブレーキが怪しい。
左は手で回しても簡単に廻る(当たり前)のだが、
右は思いっきり力を込めて回さないと・・つまり、
軽くブレーキがかかってる状態なのである。

「また時間のある時に、ちゃんとやりましょう」・・・と、
言っていただいたが、「ちゃんと」やると、
すぐにこの車の値段を超えてしまうのが恐ろしいので???

まぁ 必殺のサイドブレーキ操作で、暫くはしのごう!

色々書けば切がないのですが、実は私 こんな事 苦痛のうちには
入りません・・・全然・・・やせ我慢違うで・・・違うで・・?

次回は、プーちゃんの楽しいことを書きましょう!
posted by アモーレ八木 at 23:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プジョー205CTI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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