2015年01月29日

霧島エリアの温泉@

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温泉ファンの皆さま、お待たせしました。
鹿児島は霧島エリアの超絶温泉レポートです。
先ずは妙見温泉・たじま本館
霧島の麓から中域にかけては、
重炭酸土類泉という山と川の恵みがダイレクトに、
しかもドバドバと大量に湧き出しそのまま掛け流される。
ハリのある重厚かつさらりとさえ思えるお湯は、
まぁほんまによく温まります。
このたじま本館は渋い内湯と川を見渡せる露天があるが、
ディスクゴルフのラウンドで痛んだ膝と足首を癒すべく
「きず湯」のある露天を選択した。
かすかに濁るうす茶〜緑を帯び、浴槽からあふれ出たお湯で
周りは赤茶に色ずいているが金気のギスギスした感じは無い。
熱めのきず湯と少しだけ温度の低い「胃腸湯」を交互に楽しみ、
打たせ湯で肩や首をほぐして外気で涼み川を愛でる。
湯上りは真冬なのにしばらく半袖でOK!
よろしおまっせ〜 入浴料300円。
posted by アモーレ八木 at 21:28| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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