2015年07月28日

コンピュータ。

3週間以上眠ったまんまのセリカC。
車屋さんの見立ては燃料ポンプだったが、
ポンプもフィルターも交換したがハズレ。
エンジンは掛かってもすぐ止まる。
次なる見立ては点火系という事で、
ディストリビュータをはじめ
配線を1本1本調べてくれたが解らない。
俺的にはコンピュータが怪しいと思ってたけど、
気難しい技術屋さんを刺激して気分を損ねられるのも困るので
静かに過ぎ行く夏の日々を淋しく見守っていた。
そして今日「ようやく解りました、
コンピュータの点火系の配線のところが焼けてました」との連絡。
セリカのエンジンの3S-GEは大量に作られ、
一時代を築いたトヨタのメインエンジン。
たくさん有るのだが俺のST-183系が中々無い、
次世代のST-202系はいくらでもあるので調べて相談したが、
「あ〜 下の3桁の型番が違います」。
そう 同じエンジンのコンピュータでも、微妙に配線やコネクタが違う。
後は車屋さんルートの部品をストックしてるところか、
コンピュータ自体を修理してくれるところ。
前者の場合部品自体の値段が高い、
後者はその業者までの陸送代もからみこれまた恐い。
あぁ〜 恐い恐い。
posted by アモーレ八木 at 19:18| 大阪 ☁| セリカ コンバーチブル Limited300 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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