2015年12月07日

名古屋の名銭湯。

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ディスクゴルフ中部オープン前日、
名古屋入りして先ず向かったのが市内南区の共栄湯。
3時半オープンのジャストに到着したが、
お風呂の周囲には開店を今か今かと待ちわびるお客さんの多い事!
静かな住宅街の銭湯としては異例の人気ぶり、
益々期待が高まりますがな。
ここの目玉は美しきタイルと職人魂により、
完璧なまでに仕上げられた中央配置の小判型主浴槽。
俺が一番シビレまくって、たまらんパターンです。
開店と同時に10人を軽く越える爺さん方が突入するが、
皆さん奥の横並び副浴槽に入って電気でシビレてる。
この主浴槽から放たれる神々しいまでのオーラのせいか、
単に熱いのが苦手なのか誰も入らない。
それじゃぁオイラが頂きます、メインディッシュから。
確かに熱い、でもかっちょええ。
火照った体を水で締めようかと主浴槽から出たが、
カランはお湯だけ、シャワーもなし。
涼を求めて浴室から出たら、
あの主浴槽とは似ても似つかぬベリーチープな水シャワー発見。
噴出力もまたベリーチープ。
名古屋の銭湯ダンディーは誰一人としてノーウォーター、
全く銭湯文化としては水とは無縁な気配。
広々浴室・奥には庭を望み、
重厚感のある脱衣場のロッカーや下駄箱も見応え充分。
帰り際に番台はキレイで愛想の良い奥さんからご主人に交代、
「えらい大人気の銭湯ですね〜」と話しかけると、
「はい、最初だけです、これからはずっとゆっくりで」。
これからも永く存続して欲しい、素敵な銭湯でございました。
posted by アモーレ八木 at 20:28| 大阪 ☁| 銭湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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