2006年11月26日

ブラックヴェルベットエスプーマのレシピ

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ギネス生ビールがベストですが、スタウト・ドラフト缶でも大丈夫。
グラスは冷やしません。
生の場合は最初のタップのみ、缶の場合も1回つぎでOK。

問題はエスプーマに入れる、シャンパンムース‘ネタ’。
シロップで甘みをつけるので、新しいシャンパンでなくても大丈夫。
新しいシャンパンでも、火にかけてゼラチンを溶かし込むので、
酸が出ますから、結局行程は同じようなもの。

いわゆる‘ゼリー’を作る場合よりも3〜4割少ない粉ゼラチンを、
よくふやかせて、鍋で弱火に掛けたシャンパンに溶かします。
シュガーシロップで酸とのバランスを考え、味を見ながら加えます。
甘いと思う手前、酸が気になる手前くらいが良い感じです。
ほんの少しシロップを多めに入れて、仕上げにフレッシュな
シャンパンを少し加え、後は一気に冷やしますが、
ストックは常温でOK!日持ちもします(1週間)。

是非チャレンジしてください、簡単です。
解らないことがあれば、遠路無くお尋ねください。
エスプーマの購入先も、お教えします。
posted by アモーレ八木 at 06:07| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

上方カクテルフェスティバル戦記

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10月1日(日)梅田センタービルB1のクリスタルホールにて開催された、
KAMIGATAカクテルフェスティバル・・・。
アモーレ 八木 10年ぶりのカクテルコンペでした。
上方の文化とは・・・に徹底的に拘り‘落語&赤玉カクテル’で臨み
少々‘噛み’はしたものの、何とか喜んで頂ける出し物をやりました。
結果は残念ながら3着でした(優勝以外はペケなので関係ないけど)が、
「噺家さんがカクテル作ってはると思いました」・・・や、
「上品で良い口上やったで」・・・などと、嬉しいご意見も頂きました。
中学校時代にやり残した事を何とかやり遂げて人生の上でのちょっとした一安心。
「八木さんの優勝受賞シーンを見てから帰るわ」・・・と、
言って頂いた方も何人かいらっしゃいましたのに・・・すみません。
今度は11月26日の‘大阪北支部大会’で頑張ってきます。

写真はLink Bar のアルバイト‘一美ちゃん’と・・・
着物の着付けやプロジェクター放映など相方として、
ほんとに良く頑張ってサポートしてくれました。
是非 Link Bar に顔を見に来てやってください。
水・木・土の勤務です。
posted by アモーレ八木 at 18:33| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

堂島ルージュ

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上方から日本の洋酒文化を開花させた向獅子印甘味葡萄酒
(後の赤玉ポートワイン)発売100周年を記念して考案したカクテルです。
恋の街 堂島を彩り薫り高く舞う、艶やかな‘ROUGE’をイメージしました。

材料(レシピ)

@ 赤玉スイートワイン    35ml
A クレーム ド カシス    10ml
B カンパリ            5ml

以上をステアしてカクテルグラスへ注ぎ、
そのミキシンググラスで

C ハバナクラブ
  キューバンバレルプルーフ 10ml

を冷やして先ほどのカクテルにフロートします。
最後にマラスキーノチェリーを沈めて完成!
posted by アモーレ八木 at 23:59| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上方カクテル フェスティバル!

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10月1日梅田センタービルのクリスタルホールにて、
上方カクテルフェスティバルが催されます。
私こと、アモーレ 八木も約10年ぶりにカクテルコンペに参します。
カクテル名は堂島ROUGE。
レシピは‘カクテル’のコーナーからどうぞ。
posted by アモーレ八木 at 23:46| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

夏から秋におすすめ、ALPAIN SEA

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行く夏を惜しむ訳ではないが
9月の声が聞こえてくると、夏好きの私は にわかに物悲しさを感じる。
そんな夜は、薫り高くビタミンたっぷりのマイ定番カクテルを・・・。
フレンチアルプスの野生ゲンチアナ(12年もの)を主成分とした
歴史ある黄色いリキュール‘スーズ’40mlに、
フレッシュレモンジュース30mlを加えロックスタイルで。
さらに山のハーブやスパイスをふんだんに使用したペルノを
アルプスの山々に浮かぶ‘雲海’をイメージしてフロート。
シンプルかつ深みのある味わいは、
飽くことなく私のドリンクライフの定番となっているカクテルだ。
夏バテ気味の身体に染みますよ!
posted by アモーレ八木 at 01:45| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

神戸コレクション2005プリュス‘春’のカクテルT「LUCE」

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‘春の陽’の温かさを表現したカクテルです。
旬の八朔ジュースとマンゴスチーナの穏やかな甘さが、
日本酒(菊正宗・冷用酒)の持つ麹の風味に溶け合います。
パッション フルーツのシロップでほろ苦さを加え、
全体を引き締めつつ、まろやかな味わいに仕上げました。
「お酒は弱いけど、カクテルグラスで楽しみたい」という方に
お奨めのカクテルです。
posted by アモーレ八木 at 23:21| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

Link Barでの新作カクテルV ウェット マティーニ

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‘ドライ’なマティーニが氾濫するこの二十数年・・・。
本来 マティーニというカクテルは、スィートなカクテルだった筈だ。
‘ドライジン’に対抗して?洒落っけタップリに登場した
ビーフィーターの‘ウェット’は、よく練れたきめの細かい
アルコール感とほのかな洋梨フレーバーが心地よい。
その‘ウェット’なジンに合わせるのは、サンルカールの
ウェットな海風に抱かれて熟成した、マンサニージャが似合う。
高貴な風味で我々を虜にして止まない‘ノルド’のオレンジビターを1ダッシュ。
ケーパーベリーを添えて、レモンピールでおまじない。
さァ 心優しい大人の酒に乾杯!
posted by アモーレ八木 at 23:31| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

褐色の誘惑・Link Barでの新作A ‘ラ モレヒータ’〜褐色の肌の娘〜

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燃える太陽の下、褐色の肌を輝かせ踊る女・・・。
ハバナクラブ キューバンバレルプルーフ(美味い!)と
アモンティヤード(R・F・カスティージャ・・これまた美味い)の
シンプルなオールドファッション カクテル。
極上の食後酒の完成だ。
分量は基本的に同量ですゼ・・・アミーゴ!



posted by アモーレ八木 at 20:39| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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