2018年10月16日

山形の最後は…

山形3日目、最終日。
アモーレ八木の選択は、
当然ながらの蔵王温泉。
身体中に硫黄の香りをまといたくって帰阪したるで〜!
紅葉にはちょっと早かったけど、
先ずは蔵王大露天風呂へ。
久しぶりのガッツリ硫黄に、
思わず顔がニヤけます。
気分上々に風呂上がりの
一杯を求めてうろつくが、
開いてる店がない…
ウロウロしてたら疲れたので、
2湯目の五感の湯・つるやへ。
このブルーにごり湯&ヒノキの組合せ、ホンマに大好きですねん。
色合いも風合いも!
宿にチェックインしたら飲みタイム、
大阪から持ち込んだモヒート3ミックスで鶴岡の友とmojito.3.in.Zao!
身体から香る硫黄とペルノ&アブサンが、当然ながらよう合います。
秋晴れとはいえ高原の夕方は、
一気に冷え込んでくる…
となれば温めるには事足りない蔵王。
最上高湯・伝七乃湯の露天風呂では、どんぐり警報発令中、
お湯もかなりの上質湯。
源七露天風呂は受付のオッサン、
観光案内所のヤツと兄弟か?
っちゅう位に愛想も目つきも悪い。
お湯も今回唯一の加水感。
とはいえ蔵王温泉、
大阪というか関西にはこんなん無いもんな〜硫黄のブルー濁り…
温まったし、さぁ晩飯や〜!


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posted by アモーレ八木 at 16:41| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

山形3日間。

山形の3日間は米沢牛を目指して、
まずは赤湯温泉へ向かった。
元湯がお休みだったので、
とわの湯に訪問。
赤湯温泉の共同湯はみなコンクリート造りで、特に風情は無いが含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉はビシッと引き締まる良いお湯。
山形の温泉に共通して、
実際の温度よりも熱く感じる。
朝風呂大好きな爺さんで、
結構な賑わい。
洗い場もあって朝からスッキリさっぱり、気持ちヨロシイわ〜!
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posted by アモーレ八木 at 17:52| 大阪 ☀| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

銀山温泉。

銀山温泉はスイカで有名な、
尾花沢市の山あいにある大正レトロな美しい木造旅館が建並ぶ温泉街。
おしんの舞台になったり、
もののけ姫のモデルになったりと
話題性もあるので観光客が多い。
特に能登屋旅館は、
外国人観光客が途切れず中々撮影しにくい〜
で、肝心の温泉は…
案内所のお姉さんに、
一番渋いお風呂入れるとこ教えて〜
えっ?露天風呂とかキレイとかじゃなくてですか?
そして教えて貰った古勢記屋旅館・別館が大当たり!
ステンドグラス調の扉を開けると、
見事なまでの美しきタイルがびっしり。
色合い・デザイン…文句無し。
銭湯には見られる豆タイルのモザイクアートも、温泉旅館では珍しい。
そこに流れるビシッと熱めの、
ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉は
神々しく透き通り美しきタイルをあるれ出る。
時間の流れがここだけ特別な、
古の美に惚れる名湯でした。

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posted by アモーレ八木 at 19:49| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

山形の湯@

山形の温泉第一弾は、
湯田川温泉・正面湯。
ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉の、完全掛け流し。
40度〜44度の適温で掛け流される、
適温のお湯だがビシッとはつらつ湯は温度以上に熱く感じる。
ホンマにええお湯ですわ〜
ええお湯やけど地元爺さんらは、
残念ながらほぼ100パータオルを湯に漬けよる。
ま〜何十年も繰り返してきたルーティンやから、よそ者は当然何も言えません。
湯上がりに汗が噴出しまくるという話なので、上がりに水を浴びまくってクールダウンしました。
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posted by アモーレ八木 at 20:14| 大阪 ☀| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

湯の峰・薬湯。

最後は食堂のおばちゃんお薦めの、
共同浴場・薬湯。
まったり滑らかでありながら、
湯の花満開の緻密なお湯。
ええ具合に香る硫黄とのバランス、
別府の照湯温泉を思わせる。
そらこんな極上湯あったら、
移住する気になるんも分かる。
ビシッと温まり、水かぶり…
3回繰り返し、
最後は温泉成分流さす身体に纏う。
いや〜、やっぱり湯の峰最高!
このまま泊まれれば…
なんせ有田インターまで、
飛ばして2時間。
行きはわくわくしてるから感じんけど、帰りは何倍も遠く感じる。
なんでだろ〜?
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posted by アモーレ八木 at 21:25| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯の峰売店食堂

温泉巡りの楽しみの一つは、
湯上がりのビールと温泉ゆで卵。
この湯の峰の共同浴場横の売店食堂はよろしいで〜。
田舎の食堂あるある…
ご飯モンばかりでツマミが無い、
でもここはアテもん豊富。
今回注文したしらす、
まるでお茶漬け程のルックス&ボリューム…これで300円也。
湯釜で茹で立ての卵が美味いし
おばちゃんも愛想よくて、
話も盛り上がる。
温泉話しで盛り上がってたら、
湯の峰の薬湯に惚れ込んで大阪から移住したそうな。
そんなん言われたら、
薬湯も入らなアカンやん!
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posted by アモーレ八木 at 21:12| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり湯の峰

明けて金曜日…
大阪に戻らねばならない、
でも遥々ここまで来て龍神温泉では仕上がらない。
このまま有田インターチェンジまでは、1時間半。
湯の峰までは飛ばしまくって1時間、迷ったけど湯の峰へ。
ラッキーな事につぼ湯はすぐに入れるタイミングで、即入湯。
4年前の正月の一番風呂では、
衝撃の熱さで中々入れず先に服を脱いだ事を更改したもんだ。
ここのお湯は七色に変化するが、
最初は透明感あるお湯。
これ、めっちゃ熱い証。
うめて混ぜてを繰り返し、
45度程に下げてから入湯。
ええわ〜 でもパンチあるわ〜
小さな湯屋に射し込む陽の光と、
滑らかでありながら重厚なブルーグレーの硫黄香るワンダフル湯。
やはり、いつ来ても素晴らしい!
つぼ湯マイラブ。
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posted by アモーレ八木 at 21:02| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍神温泉・旅館萬屋

龍神温泉3湯目は、
この日の宿泊先・萬屋のお風呂。
元湯のボーリング泉の流れか?
湯船は小さいけど柔らかなお湯に浸かりながら、すぐ横を流れる日高川のせせらぎを静かに聞きながらのんびり入れるのがいい。
俺はルーティン通り3入湯、
全て貸し切りでした。
いつも思うけど温泉旅館に泊まって、温泉に入らん客が多い気がする。
な〜ぜ〜じゃ〜?
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posted by アモーレ八木 at 20:47| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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