2017年11月25日

龍神温泉・元湯

あっという間の下御殿の次は、
龍神温泉の元湯。
内湯は自噴の46度と、
ボーリング泉の48度の二種類。
露天の方は自噴の湯の、 循環と思われどちらも肌にピリピリくる。
湯が若いのか?
俺はボーリング泉の方がいいわ。
龍神温泉唯一の源泉掛け流し…
それもそれでなんか寂しいな〜
それだけ湯量が減ってる証拠。
入浴料700円也、
1時間弱で1700円が…
日本三大美人の湯っちゅうのも、
なんか根拠が怪しいし。
正直この手のニュルチュル湯、
下呂温泉の圧勝な気がしてしゃ〜ない。
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posted by アモーレ八木 at 20:40| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

龍神温泉・下御殿

今回龍神温泉に向かったのは、
この下御殿の殿様湯に入りたかったから。
全国でここだけと言われる、
湯船の中まで総畳ばりのお風呂。
昼の12時に到着したが残念なお知らせの貼り紙に、2時半に終了って。
5時までのはずやのに…
千円払って20分限りの入浴。
でも雰囲気あるわ〜
こじんまりやけど風情あって、
優しいお湯と共に楽しめました。

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posted by アモーレ八木 at 19:33| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

湯郷C

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6年ぶりの湯郷ナイトで再訪した居酒屋・ごん太、
「ほし肉」の看板に引き寄せられたお店だ。
このあたりにはビーフジャーキーならぬ「ほし肉」文化があり、
ごん太ではフライパンで焙って葱のせマヨ添え。
正直マヨはいらんけど、たっぷり一味が美味しい。
そして地方居酒屋のスペシャルは地元のこの時期限定の食材、
「ずい茸」の味噌汁。
今や希少なこのキノコはどんどん価格も高騰、
そのうち松茸並みにとのうわさも。
やっぱり旅では地元のもんをいただくのが、
いちばんよろしいなぁ。
posted by アモーレ八木 at 14:06| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

湯郷B

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湯郷レポートB
温泉2軒の後は偶然みつけた「そば聖人さま」
の幟に引き寄せられて田舎道を行く、
今年は何かと蕎麦ずいてたし。
ようやくたどり着いて目にした瞬間、マジでこれ?
想像をはるかに下回るボリューム&クオリティ、
頭部の小ささはなんやねん!
そしてその隣に祀られたお薬師さんは更にこう来たか!?
決して笑かそうと思ってこしらえたんじゃない事を祈るのみ。
なんせ仏さまですから・・・
笑ったらあかんねんで、わろたら。
posted by アモーレ八木 at 15:59| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

湯郷A

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キューバではフィデルの埋葬も終わり、
一応喪が明けたということで湯郷温泉レポートを再開。
2軒目の湯郷新温泉・町営露天風呂。
湯郷の温泉街から少しだけ外れた、川向うにある小さな温泉。
町営らしく簡素な造りで脱衣場と湯船オンリー、
お湯はほうじ茶の香りがかすかに・・・
大阪層群の温泉に近い香りだが無色透明。
ただ・・・
せっかくの雄大な吉野川沿いというロケーションなのに、
柵が邪魔してお湯の中から景色は望めない。
ぬるめのお湯は冬場はやはりしんどいかな?
湯上りに脱衣場までちょい移動の間に足裏冷えて、
お腹がゆるくなってしもた。
何のために風呂入っとんねん・・・ですがな。
posted by アモーレ八木 at 19:06| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

湯郷@

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湯郷温泉から南へ車で8分にある西の湯温泉、
風情ある湯屋のガラス窓には温泉マーク…よろしいなぁ。
男湯の入り口には「美男子」、
浴槽は中央配置のひのき風呂&水風呂も同じくのダブル檜。
これもよろしいなぁ。
お湯につかった瞬間「んっ? このお湯、覚えがある」、
いいお湯だが思い出せない。
水風呂に入った瞬間に「あっ、山空海や」、
そうこちらも同じく冷鉱泉を加温したタイプで硫黄臭あり。
お湯も雰囲気も素晴らしく、こんなん近くにあったらええなぁ。
帰り際に受付のおねぇさんに「美男子になった?」と尋ねると、
「はいバッチリ、惚れ直されますよ」やって。
よろしいわぁ。
posted by アモーレ八木 at 16:25| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

意地でも掛け流さない・・・満月の湯。

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先々週夜の朝日放送
「雨上がりのAさんの話〜事情通に聞きました」を見て、
自宅から近い所に100%の天然温泉・スーパー銭湯が出来た事を知った。
上新庄の満月の湯。
そのすぐ後に1回目の訪問、
駅前という事もあり小さめのスーパー銭湯だが
朝10時から開いてるので朝風呂好きの俺には便利。
でも湯口から湯が流れてない、内湯も露天も。
今朝一番のりで露天に入ってたら係りのおねえさんが湯温チェックに来たので、
正直にご意見させてもらった。
「湯口からお湯が流れてない温泉って、正直しょぼくれた気持ちになるわ」。
すると「お湯は減った分だけ流れるようになってます」やって!
これは温泉好きの俺には衝撃的なコメント、
100%の温泉は意地でも掛け流さないという姿勢か。
おっちゃんがバンバン汲み湯で浴槽の湯を汲み上げることの無い
スーパー銭湯で、減る事の無い温泉はずっとそのまま劣化する。
毎分250ℓの湧出量があるにもかかわらず!
その事情通Aさんは、どうやらスーパー銭湯コンサル事務所
小林経営企画事務所のおっさんのようである意味自作自演。
しかもこんなしょぼい運営姿勢をコンサルしとる!
結局50分弱の滞在時間に湯口から湯が流れたのは、
内湯の主浴槽からほんの一瞬のちょろちょろ。
ナメすぎてるやろ、温泉を。
まぁ なにわの湯が今や中国人観光客に占拠されてるので、
近所でどうしても朝風呂に入りたい時には重宝するけど。
そんな怒りが渦巻いてたらバレンタインデーのプレゼントに、
別府の温泉の素いただきちょっと温泉愛の心が休まりましたわ。
それと最近知ってドハマリしてるバンド、
ザ・ワイナリー・ドッグスのジャパンライブ2013のDVD。
さぁ 店のプレーヤーで見てみようかな、
はい、開店しております。
posted by アモーレ八木 at 17:54| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

あおき温泉。

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佐賀オープン前日に久留米で泊まった際に訪れた温泉「あおき温泉」。
共同浴場よりもスーパー銭湯よりな規模だが、
入口に入ってすぐに薫る硫黄香に期待が高まる。
何より温泉好きな女子には絶大な支持を得そうな、
硫黄アルカリ泉の泉質の良さが自慢の温泉施設。
露天はぬるめのヌルチュル温泉が掛け流され、
俺にとって超嬉しいのはオープンエア洗い場カラン5基装備。
風を感じながら身体を洗えるのが大好きな俺だが、
最近この手の設備をもったお風呂屋さんがどんどん少なくなってるのが残念。
内湯には温めの大浴槽と熱めの副浴槽、
その横の水風呂はドバドバのこれまた掛け流し・・・気持ちいい!
利用はしなかったが風呂上りの休憩所に併設された、
お食事処のメニューも地元感たっぷりで面白い。
温泉希薄エリアの福岡にあって、ここは貴重な温泉浴場でした。
posted by アモーレ八木 at 20:24| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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