2016年12月10日

湯郷A

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キューバではフィデルの埋葬も終わり、
一応喪が明けたということで湯郷温泉レポートを再開。
2軒目の湯郷新温泉・町営露天風呂。
湯郷の温泉街から少しだけ外れた、川向うにある小さな温泉。
町営らしく簡素な造りで脱衣場と湯船オンリー、
お湯はほうじ茶の香りがかすかに・・・
大阪層群の温泉に近い香りだが無色透明。
ただ・・・
せっかくの雄大な吉野川沿いというロケーションなのに、
柵が邪魔してお湯の中から景色は望めない。
ぬるめのお湯は冬場はやはりしんどいかな?
湯上りに脱衣場までちょい移動の間に足裏冷えて、
お腹がゆるくなってしもた。
何のために風呂入っとんねん・・・ですがな。
posted by アモーレ八木 at 19:06| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

湯郷@

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湯郷温泉から南へ車で8分にある西の湯温泉、
風情ある湯屋のガラス窓には温泉マーク…よろしいなぁ。
男湯の入り口には「美男子」、
浴槽は中央配置のひのき風呂&水風呂も同じくのダブル檜。
これもよろしいなぁ。
お湯につかった瞬間「んっ? このお湯、覚えがある」、
いいお湯だが思い出せない。
水風呂に入った瞬間に「あっ、山空海や」、
そうこちらも同じく冷鉱泉を加温したタイプで硫黄臭あり。
お湯も雰囲気も素晴らしく、こんなん近くにあったらええなぁ。
帰り際に受付のおねぇさんに「美男子になった?」と尋ねると、
「はいバッチリ、惚れ直されますよ」やって。
よろしいわぁ。
posted by アモーレ八木 at 16:25| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

意地でも掛け流さない・・・満月の湯。

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先々週夜の朝日放送
「雨上がりのAさんの話〜事情通に聞きました」を見て、
自宅から近い所に100%の天然温泉・スーパー銭湯が出来た事を知った。
上新庄の満月の湯。
そのすぐ後に1回目の訪問、
駅前という事もあり小さめのスーパー銭湯だが
朝10時から開いてるので朝風呂好きの俺には便利。
でも湯口から湯が流れてない、内湯も露天も。
今朝一番のりで露天に入ってたら係りのおねえさんが湯温チェックに来たので、
正直にご意見させてもらった。
「湯口からお湯が流れてない温泉って、正直しょぼくれた気持ちになるわ」。
すると「お湯は減った分だけ流れるようになってます」やって!
これは温泉好きの俺には衝撃的なコメント、
100%の温泉は意地でも掛け流さないという姿勢か。
おっちゃんがバンバン汲み湯で浴槽の湯を汲み上げることの無い
スーパー銭湯で、減る事の無い温泉はずっとそのまま劣化する。
毎分250ℓの湧出量があるにもかかわらず!
その事情通Aさんは、どうやらスーパー銭湯コンサル事務所
小林経営企画事務所のおっさんのようである意味自作自演。
しかもこんなしょぼい運営姿勢をコンサルしとる!
結局50分弱の滞在時間に湯口から湯が流れたのは、
内湯の主浴槽からほんの一瞬のちょろちょろ。
ナメすぎてるやろ、温泉を。
まぁ なにわの湯が今や中国人観光客に占拠されてるので、
近所でどうしても朝風呂に入りたい時には重宝するけど。
そんな怒りが渦巻いてたらバレンタインデーのプレゼントに、
別府の温泉の素いただきちょっと温泉愛の心が休まりましたわ。
それと最近知ってドハマリしてるバンド、
ザ・ワイナリー・ドッグスのジャパンライブ2013のDVD。
さぁ 店のプレーヤーで見てみようかな、
はい、開店しております。
posted by アモーレ八木 at 17:54| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

あおき温泉。

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佐賀オープン前日に久留米で泊まった際に訪れた温泉「あおき温泉」。
共同浴場よりもスーパー銭湯よりな規模だが、
入口に入ってすぐに薫る硫黄香に期待が高まる。
何より温泉好きな女子には絶大な支持を得そうな、
硫黄アルカリ泉の泉質の良さが自慢の温泉施設。
露天はぬるめのヌルチュル温泉が掛け流され、
俺にとって超嬉しいのはオープンエア洗い場カラン5基装備。
風を感じながら身体を洗えるのが大好きな俺だが、
最近この手の設備をもったお風呂屋さんがどんどん少なくなってるのが残念。
内湯には温めの大浴槽と熱めの副浴槽、
その横の水風呂はドバドバのこれまた掛け流し・・・気持ちいい!
利用はしなかったが風呂上りの休憩所に併設された、
お食事処のメニューも地元感たっぷりで面白い。
温泉希薄エリアの福岡にあって、ここは貴重な温泉浴場でした。
posted by アモーレ八木 at 20:24| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

霧島温泉H

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国民宿舎新燃荘の新湯温泉
湯之谷山荘よりもさらに登った山の温泉。
もちろん硫黄バリバリのブルー白濁温泉が沸いている。
内湯と露天両方楽しめるが、ここは露天が楽しいが
冬の雨のなかの入浴でちょい残念。
晴れたらほんまにもっとキレイなブルーが楽しめそうだ。
打たせ湯が多い霧島の温泉なので露天にも打たせと思い込み、
真ん中の打たせ風のお湯にチャレンジしたが気絶しそうな熱さ。
打たせではなく、単に湯ざましとして
高いところから注ぎ込まれてるだけだった。
そらそやん、木の柵で囲まれててるんやから。
posted by アモーレ八木 at 20:38| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉G

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湯之谷山荘の露天
こちらは宿泊客専用と聞いてたが、
日帰り入浴客もプラス一人1000円で利用できるが
プラス千円はハードル高いしよほどの物好き以外は遠慮するだろう。
深夜に入浴を試みたが完全真っ暗で何も見えず断念、
朝一番の入浴で爽やかな風を頬に受けながら楽しんだ。
まぁしかしこの超絶温泉を1泊の間じゅう完全貸し切りで独り占め、
そりゃ〜もうたまりまへん。
自炊歓迎の完全なる湯治宿なので、
次回は霧島の食材を持ち込んで自炊を楽しみたいな。
posted by アモーレ八木 at 20:25| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉F

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今回鹿児島行きを決めた理由の一つがここ、
霧島湯之谷山荘の超絶温泉だ。
とにかく濃厚な44℃の硫黄泉は毎分140ℓのドバドバ自然湧出、
さらに珍しい25℃の硫黄炭酸泉もありこちらはドバドバ湯の花。
その2つの浴槽からオーバーフローしたお湯が流れ込む、
ミックス温泉浴槽はぬるめの適温で気持ちいい。
湯屋も泣かせる総木造り!
床は溢れる湯で滑りやすいので、斜め切りのスリット加工。
この超絶温泉に匹敵する湯は、はたして・・・。
万座温泉も凄かったし、白骨温泉も良かったけど
ここまでのド迫力濃度は体験した事が無い。
この俺をして「湯あたりするかも?」と恐怖さえ覚える濃厚さで、
しっかり温まることをためらってしまった。
でも今回はこの宿に宿泊していたので、
日曜の夜に3回、月曜の朝に2回+露天1回と計6回の入浴。
身体は完璧に硫黄香がコーティングされて、
俺にはたまらん幸せ感。
正に神が宿った神秘の湯、たまりませんでした〜。
posted by アモーレ八木 at 19:33| 大阪 ☀| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

霧島温泉E

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その点在する小さな湯宿や入浴施設のひとつ「さとう温泉」。
入りたかったけどご主人不在につき、
写真だけ1枚いただきました。
可愛い。
posted by アモーレ八木 at 20:32| 大阪 ☀| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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