2015年01月31日

霧島温泉D

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霧島温泉D
安楽温泉郷から霧島を登っていくと、
小さな湯宿が点在するがここを過ぎるとお湯の雰囲気も変っていく。
日帰り温泉施設「きのこの里」は、安楽系のお湯の終着点。
素敵なデザインの湯船を大きなガラス窓が印象的で、
露天風呂は無いがももちろん川を見渡せる気持ちいいデッキがある。
しかも入浴料200円!
よろしおます。
posted by アモーレ八木 at 20:28| 大阪 ☀| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

霧島温泉C

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ひゃ〜 幸せ幸せ・・・
安楽温泉郷2軒目のさかいだ温泉旅館。
ここのお湯も同じ系統だが、
「重曹重炭酸土類塩泉」とうたわれ効能書きには
「痛みがなくなり歩けるようになった」・・・とか、
この手の文言にはどうこうないのだけれど
「刺さった棘が抜けてキレイになる」とかまでくれば???
「日本一の効能を自負するお湯です」となると言い過ぎやろ。
でも、ええんよ、ここのすな寝湯。
シャキッと気持ちええお湯がなみなみとたたえられた湯船の底には、
黒い砂がたっぶり敷き詰められてて足の裏もお尻も気持ちええのなんの!
もちろん例の水風呂もあり〜の、3連打たせもあり〜の
当然のごとくドバドバ大量掛け流し。
めっちゃ気に入ったので、翌日帰りにもう一回入らせてもらいました。
posted by アモーレ八木 at 19:45| 大阪 ☔| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉B

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和気湯を諦めて、次は安楽温泉郷へ。
国道沿いに密集する人気抜群の温泉地には、
規模は小さいがお客のニーズを汲み上げた温泉旅館の
日帰り湯がほとんど300円で楽しめる。
お湯は妙見温泉とほぼ同じの炭酸水素塩泉系で色味も風情も良く似てる。
この鶴の湯は中でも人気が高く鹿児島ナンバーの車がいっぱい、
もちろん俺も期待大。
お風呂は決して広くないけど内湯二槽・水風呂・露天・打たせが
所狭しと配置され、しかも川を見渡せ抜群のロケーション。
しかも水風呂は清らかな霧島レッカ水がドバドバ掛け流し、
そう芋焼酎・佐藤の仕込水で有名なアレだ。
当然ながら温泉と水風呂のオーバーフローは惜しげもなく大量に、
横を流れる川に向かって放出!
霧島の豊かな水の恵みを存分に味わえる、ええお風呂でおます。
posted by アモーレ八木 at 19:29| 大阪 ☔| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉A

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妙見温泉郷のほど近く、
厄30度の炭酸泉が味わえる半野湯「和気湯」がある。
この日は真冬なのにええ天気で鹿児島市内は17度まで上がり、
冬場は困難であろう和気湯へのチャレンジには好材料。
だが田島本館のお姉さんに和気湯の場所を聞いた時に、
「今は管理されてないから入れないんじゃないですかね〜」。
でも折角なのでアタックしたが湯船にはドロドロねばねばの
とても清潔とは縁遠いお湯が四分の一ほど・・・
しかも湯の花とは言えない藻がうようよ。
手を入れてみたが確かに30度ほど、でも汚い臭い。
さすがの俺も諦めました。
posted by アモーレ八木 at 18:58| 大阪 ☔| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

霧島エリアの温泉@

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温泉ファンの皆さま、お待たせしました。
鹿児島は霧島エリアの超絶温泉レポートです。
先ずは妙見温泉・たじま本館
霧島の麓から中域にかけては、
重炭酸土類泉という山と川の恵みがダイレクトに、
しかもドバドバと大量に湧き出しそのまま掛け流される。
ハリのある重厚かつさらりとさえ思えるお湯は、
まぁほんまによく温まります。
このたじま本館は渋い内湯と川を見渡せる露天があるが、
ディスクゴルフのラウンドで痛んだ膝と足首を癒すべく
「きず湯」のある露天を選択した。
かすかに濁るうす茶〜緑を帯び、浴槽からあふれ出たお湯で
周りは赤茶に色ずいているが金気のギスギスした感じは無い。
熱めのきず湯と少しだけ温度の低い「胃腸湯」を交互に楽しみ、
打たせ湯で肩や首をほぐして外気で涼み川を愛でる。
湯上りは真冬なのにしばらく半袖でOK!
よろしおまっせ〜 入浴料300円。
posted by アモーレ八木 at 21:28| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

あ〜温泉恋しい。

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あ〜 寒い
たまらなくお湯が恋しい
去年の今頃は別府の湯巡りで極楽ど真ん中やったのに・・・。
別府などの共同湯にはほぼ全て、可愛らしいお地蔵さんが祀られてます。
それぞれ表情や祀られかたも色々で、お地蔵さんウォッチングだけでも楽しいし
昔からずっと地元の方々に愛され続けている宝にふれるだけでも値打ちがあります。
しばらく行けそうにないので、せめて写真だけでも
俺の愛する別府に愛を込めて。
posted by アモーレ八木 at 19:03| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

魔界からの千眼たまご

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今年のバレンタインはチョコ「0」
さすがになんか淋しいかも・・・
唯一のプレゼントは大分の塚原温泉から取り寄せてもらった
そう、塚原の源泉です。
pH1,4というスーパー強酸性に加え含アルミの硫黄泉
まさにヴォルケイノなお湯なのだ。
そしてこいつで卵を茹でたら何とも摩訶不思議なのが出来た!
まるで遊戯王で出てきたサウザンズアイズサクリファイス(古っ)
おそらくアルミと酸が卵のたんぱく質と反応したものだろう
塚原温泉で実際販売してる温泉卵は
噴気に8時間以上さらして作られ白身が茶色く色づくのだが
これは茹でてそのまま漬け込んだ状態
きしょいけど可愛い
飲泉可のお湯なので問題は無いはず
興味のある方・・・しばらくお店で食べられます。
ただし、模様の入るのと入らないのがあるのであしからず。
posted by アモーレ八木 at 19:41| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

おんせん県の珠玉湯

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お待たせいたしました?
Amore 八木が巡った大分のスペシャル温泉軍団です。
霊湯・塚原温泉からスタートし別府てんこ盛
翌日は由布院の激渋・加勢の湯〜筌の口〜七里田のスーパー炭酸泉
筋湯温泉宿泊で筋湯制覇、地元にも完全に忘れ去られながら
掛け流されるせんしゃく湯に涙
最終日は川底温泉・川蛍荘に入ってフィニッシュとしたかったが
電話にも出ないので断念〜筌の山里の湯に再訪も休業
結果的に別府に戻り聖地・竹瓦に巡礼後
上田の湯〜大和温泉でフィニッシュ。
今回のビックリは照湯温泉
濃厚かつ高温なので井戸水で加水されているにも拘わらず
湯の花ドバドバのとろみある硫黄泉は超絶泉質
坊主地獄の交差点を中心に鉱泥温泉のウルトラ泥湯
丘の湯温泉のクリスタル感溢れるお湯、そして照湯・・・
凄い!凄すぎる!!
向うではイオウコーティングされ幸せ溢れ冷え知らずでしたが
帰りのフェリーで入浴後すっかり普通に肩こり始まり冷えも・・・
あ〜 愛しや別府の湯
住みたいとまで思ってしまってる今日この頃です。
posted by アモーレ八木 at 20:37| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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