2015年02月02日

霧島温泉H

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国民宿舎新燃荘の新湯温泉
湯之谷山荘よりもさらに登った山の温泉。
もちろん硫黄バリバリのブルー白濁温泉が沸いている。
内湯と露天両方楽しめるが、ここは露天が楽しいが
冬の雨のなかの入浴でちょい残念。
晴れたらほんまにもっとキレイなブルーが楽しめそうだ。
打たせ湯が多い霧島の温泉なので露天にも打たせと思い込み、
真ん中の打たせ風のお湯にチャレンジしたが気絶しそうな熱さ。
打たせではなく、単に湯ざましとして
高いところから注ぎ込まれてるだけだった。
そらそやん、木の柵で囲まれててるんやから。
posted by アモーレ八木 at 20:38| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉G

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湯之谷山荘の露天
こちらは宿泊客専用と聞いてたが、
日帰り入浴客もプラス一人1000円で利用できるが
プラス千円はハードル高いしよほどの物好き以外は遠慮するだろう。
深夜に入浴を試みたが完全真っ暗で何も見えず断念、
朝一番の入浴で爽やかな風を頬に受けながら楽しんだ。
まぁしかしこの超絶温泉を1泊の間じゅう完全貸し切りで独り占め、
そりゃ〜もうたまりまへん。
自炊歓迎の完全なる湯治宿なので、
次回は霧島の食材を持ち込んで自炊を楽しみたいな。
posted by アモーレ八木 at 20:25| 大阪 ☁| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉F

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今回鹿児島行きを決めた理由の一つがここ、
霧島湯之谷山荘の超絶温泉だ。
とにかく濃厚な44℃の硫黄泉は毎分140ℓのドバドバ自然湧出、
さらに珍しい25℃の硫黄炭酸泉もありこちらはドバドバ湯の花。
その2つの浴槽からオーバーフローしたお湯が流れ込む、
ミックス温泉浴槽はぬるめの適温で気持ちいい。
湯屋も泣かせる総木造り!
床は溢れる湯で滑りやすいので、斜め切りのスリット加工。
この超絶温泉に匹敵する湯は、はたして・・・。
万座温泉も凄かったし、白骨温泉も良かったけど
ここまでのド迫力濃度は体験した事が無い。
この俺をして「湯あたりするかも?」と恐怖さえ覚える濃厚さで、
しっかり温まることをためらってしまった。
でも今回はこの宿に宿泊していたので、
日曜の夜に3回、月曜の朝に2回+露天1回と計6回の入浴。
身体は完璧に硫黄香がコーティングされて、
俺にはたまらん幸せ感。
正に神が宿った神秘の湯、たまりませんでした〜。
posted by アモーレ八木 at 19:33| 大阪 ☀| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

霧島温泉E

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その点在する小さな湯宿や入浴施設のひとつ「さとう温泉」。
入りたかったけどご主人不在につき、
写真だけ1枚いただきました。
可愛い。
posted by アモーレ八木 at 20:32| 大阪 ☀| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉D

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霧島温泉D
安楽温泉郷から霧島を登っていくと、
小さな湯宿が点在するがここを過ぎるとお湯の雰囲気も変っていく。
日帰り温泉施設「きのこの里」は、安楽系のお湯の終着点。
素敵なデザインの湯船を大きなガラス窓が印象的で、
露天風呂は無いがももちろん川を見渡せる気持ちいいデッキがある。
しかも入浴料200円!
よろしおます。
posted by アモーレ八木 at 20:28| 大阪 ☀| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

霧島温泉C

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ひゃ〜 幸せ幸せ・・・
安楽温泉郷2軒目のさかいだ温泉旅館。
ここのお湯も同じ系統だが、
「重曹重炭酸土類塩泉」とうたわれ効能書きには
「痛みがなくなり歩けるようになった」・・・とか、
この手の文言にはどうこうないのだけれど
「刺さった棘が抜けてキレイになる」とかまでくれば???
「日本一の効能を自負するお湯です」となると言い過ぎやろ。
でも、ええんよ、ここのすな寝湯。
シャキッと気持ちええお湯がなみなみとたたえられた湯船の底には、
黒い砂がたっぶり敷き詰められてて足の裏もお尻も気持ちええのなんの!
もちろん例の水風呂もあり〜の、3連打たせもあり〜の
当然のごとくドバドバ大量掛け流し。
めっちゃ気に入ったので、翌日帰りにもう一回入らせてもらいました。
posted by アモーレ八木 at 19:45| 大阪 ☔| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉B

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和気湯を諦めて、次は安楽温泉郷へ。
国道沿いに密集する人気抜群の温泉地には、
規模は小さいがお客のニーズを汲み上げた温泉旅館の
日帰り湯がほとんど300円で楽しめる。
お湯は妙見温泉とほぼ同じの炭酸水素塩泉系で色味も風情も良く似てる。
この鶴の湯は中でも人気が高く鹿児島ナンバーの車がいっぱい、
もちろん俺も期待大。
お風呂は決して広くないけど内湯二槽・水風呂・露天・打たせが
所狭しと配置され、しかも川を見渡せ抜群のロケーション。
しかも水風呂は清らかな霧島レッカ水がドバドバ掛け流し、
そう芋焼酎・佐藤の仕込水で有名なアレだ。
当然ながら温泉と水風呂のオーバーフローは惜しげもなく大量に、
横を流れる川に向かって放出!
霧島の豊かな水の恵みを存分に味わえる、ええお風呂でおます。
posted by アモーレ八木 at 19:29| 大阪 ☔| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島温泉A

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妙見温泉郷のほど近く、
厄30度の炭酸泉が味わえる半野湯「和気湯」がある。
この日は真冬なのにええ天気で鹿児島市内は17度まで上がり、
冬場は困難であろう和気湯へのチャレンジには好材料。
だが田島本館のお姉さんに和気湯の場所を聞いた時に、
「今は管理されてないから入れないんじゃないですかね〜」。
でも折角なのでアタックしたが湯船にはドロドロねばねばの
とても清潔とは縁遠いお湯が四分の一ほど・・・
しかも湯の花とは言えない藻がうようよ。
手を入れてみたが確かに30度ほど、でも汚い臭い。
さすがの俺も諦めました。
posted by アモーレ八木 at 18:58| 大阪 ☔| 温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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