コンペの結果は残念ながら・・・最下位でした。
予想していたとは言え、寂しいのには変わりありません。
ほぼ全員が‘アフターディナー’の‘シェーク&ショート’・・・。
今風のコンペティション対策でしょうが、これも寂しい。
審査のポイントを完全に出場者に捕らえられてるという事で、
考えないと、面白いカクテルはNBAから生まれないでしょう。
私の審査結果は、想像していたのですが、
アクシデントに見舞われ、審査員には正常なBVエスプーマが、
届かなかったのが残念で仕方ありません。
せめて「おおっ!」と、一泡吹かせたかったのですが、
ギネスのガスのバルブが閉じられており、
泡を吹かせるどころか、サージングなし・・・
つまり、まろやかな泡が無い状態で作るしかなく、
エスプーマのムースもふんわり乗っからず・・・。
その為、5杯全部に行き渡らず2回ムースを作る羽目に・・・。
でも、やっぱり私の確認不足!念には念を・・・大事ですね。
審査員には出来損ないバージョン(失礼)しか渡らず
申し訳ないです・・・が、
試飲ブースにはたくさんの方が押しかけて下さり、
嬉しかったのであります・・・ブースの繁盛はNo1でした。
お客様は、やはり新しい美味しさを求めておられます。
私はこれからもクリエーティブに、本当に新しいカクテルを
創り続けていける様に、精進したいと思っています。
パクリ野郎のパクリで恐縮ですが、No1よりオンリーワンで!
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