念願の乳頭温泉郷・鶴の湯旅館、
今回はええとこだけご紹介。
まずはその佇まい、
古い木造建築の宿はノストラジックな風情たっぷり。
到着してすぐに混浴露天風呂、
中の湯に入った。
薄にごりのブルーな湯、
底には玉砂利が敷き詰められ
お尻の位置がバシッと決まる。
そこらかしこから自噴してて、
ポコポコと湯泡が立ち上る。
沢の水も引き込まれ加水されてて、
温度は40度ほど。
俺にはヌルいけど…
じっくりゆっくり入りたい派には
ピッタリでしょう。
風呂上がりには「モヒート3」、
プレミックス作って行って飲みました。
Tシャツ&海パンという、
温泉巡りの正装だが…
ここでは完全に浮いてた。
特筆すべきは夜の露天、
まぁ〜星空の美しいこと!
隣接する湯屋には「白湯」と「黒湯」
旅館内にたくさんある貸切風呂は、
全てこの白湯が使われている。
香ばしく立ち込める心地よい湯の香は、抜群のスパイス。
白湯はどこも適温の42度ほど。
俺が1番気に入ったのは黒湯て、
ビシッとピリッと高温・強酸。
濁りはなく、どこか草津を思い出した。
「設定位置42度」と書いてあったけど、沢の水の加水忘れか?
46度ほどありました。
打たせ湯は別の源泉とあるけど、
全くわからん。
浸かられへんし。
1泊の間に7種類・10入湯(源泉は4つ)
存分に温泉を楽しみました♨️
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